富春館 館内マップ

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半耕帆足本家 母屋庭園
帆足家本家

慶応元年(1863年)臼杵の名棟梁高橋団内の作によるもの。式台付玄関など、武家の家構えの特徴をもち、往時の風格をただよわせています

当家に伝わる所蔵品の展示や現代作家の手仕事による作品の展示会、ワークショップ、お茶会、演奏会等、多彩な催しを開催しています。

ギャラリー Fushunkn −富春館−
      常設でオープンしております。李朝家具、Sind原口良子、
      アファ真砂三千代、亜舎 曽木朝子、器、生活小物
      など販売しております。

◆帆足家 季節の設え展 … 入館料/500円
◆その他 企画展 … 入館料/無料
※貸ギャラリーにもご利用いただけます。
 詳しくは貸ギャラリー規定をご覧下さい。
 ご利用を希望される方はお問い合わせください。
◆ TEL 097-597-0002

離れ座敷 「半 耕」
離れ座敷

昭和12年、12代当主の別荘として建てられたもの。細部にわたり繊細でこだわりのつくりが随所に。建物全体は数奇屋づくりとなっています。
天袋と地袋は帆足杏雨の作品、杉板の裸絵は田能村竹田直系で最後の弟子、草刈樵谷の作品を楽しむ事もできます。離れ座敷の落ち着いた雰囲気が漂います。

庭園
庭園

帆足家の庭は、特にこれという石組も樹木も石造物もない。その一見、まとまりのない風が見る側の何ものも強いることのない空間をつくりだしている。つまり、強いることはないか興味を持って向き合えば、いくらでも応えてくれる。それは、「富春館」の歴史そのものをかたっている。(京都庭師 /田村文雄氏談・抜粋)

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