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タイトル
主催/作家
期間/内容
今和泉俊子の衣「雑草織・墨染・柿渋染」
3月10日(土)〜20日(火・祝)
熊本で夏に草を刈り、繊維を取り出し乾燥させ夏から秋には柿渋や墨で染める。冬には山積みの繊維をほぐし織っていく。今は素材に関わり続けられることに感謝し、素材からの言葉に耳を傾ける日々です。墨や柿渋の色の素材を立体的にパッチワークした仕事も楽しんで作りました。自然素材や色に癒されて頂ければ幸いです。
3/10(土)作家在廊
三橋妙子の服展
3月24日(土)〜4月8日(日)
見上げた空のグラデーションの色から、残布の絡み合った中から、毎日の生活の中から、美しい服のこといつも考えている・・。 私の五感を通してバラバラだったピースがカチッと一つになって、形を成していきま す。麻、綿など天然素材に、鉄・陶・木のボタンもなくてはならない存在です。 ちょっと「わくわく」する服をどうぞ見にいらしてくださいませ。
2012年春夏 真砂三千代「春衣」展
4月22日(日)〜30日(月・祝)
ふわふわと心躍る季節によりそい、Afaの衣をつくりました。たっぷりとしたインド綿のブラウス、墨染め紙布のワンピース生成り麻のパンツなど、さらりとさわやかな風を感じる衣です。 LifeafaのストールやTシャツと組み合わせてお楽しみ下さい。
亀井勇樹 樹の鞄展
5月3日(木)〜13日(日)
まず、美しいと思えるもの。見たことのない驚きを感じられること。真似ではなく自分の世界を表現すること。「使う」という、目的のもとに彫ったものであること。そして、お使いいただくお客様が「自分ひとりの オリジナル」という喜びを持っていただけること・・・これは、木彫家 亀井勇樹さんが心がけている樹の鞄のスピリットです。 ー本体には樹齢100年のシナノキを使用ー柔軟性に富み軽く衝撃にも強い特性を持っています。 プロフィール 1963年 大阪生まれ。独学で木工を学ぶ。 1990年 オリジナル木製バッグ「樹の鞄」製作開始。家庭画報、婦人画報をはじめ各雑誌、TVにて紹介
台湾茶会
5月19日(土)20日(日)
午前11時〜12時半位まで 参加費 1,000円{各限定8名様} 台湾茶は阿里山金宣茶(今年の春茶です) 蜜香烏龍茶(高山烏龍茶を焙煎した珍しい物で香が良いです) 茶菓子 茶梅(凍頂烏龍茶で甘く漬けた梅) 富春館オリジナルのお菓子(お楽しみに…) 台湾のお茶をいただくと、自然の息吹が体の中を通っていくような心地よさと、人と自然がつながるような、大きなエネルギーを感じます。 今井美智さんが台湾「九_茶坊」のお茶でおもてなしをして下さいます。是非ご参加くださいませ
今井美智 硝子展
5月19日(土)〜6月3日(日)
たゆたゆと空気と溶け合う熱く柔らかいガラス。時が積もり、化石のような静かな肌のガラス。両極の魅力を持つガラスという素材。自分の中の極と共に弧を描いていく。透きとおった空気を纏う場に出会うため私は作り続ける 透明なもの。水面が「たゆたゆ」と揺れてるような自由な器。浅いカット技法(江戸切子)を入れた柄物、刺繍シリーズ。パート・ド・ヴェール(石膏型の技法)と吹きガラスのコラボレーション。お花のブローチ・・・グラス・片口・小鉢・皿・花器・オブジェなど